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出演団体紹介6

Posted by musicinmotion on 24.2007 2007年度 0 comments 0 trackback
団体名
大塔太鼓 翔流
レパートリー
◎ 曲目
転生
海へ
熊野(いや)
プログラムのコメント
 地域の有志が指導し、子供たちで結成しておりました「大塔太鼓」は10年間活動し発展解消しました。
 我々、大人だけのグループを結成するにあたり一般公募し、残ったメンバーです。
 名称も大塔太鼓「翔流」と命名し、週に3回、火・木・土曜日の夜8時から10時まで大塔総合文化会館で練習しております。
 2000年7月結成「るんびに太鼓」主宰、藤慶哉に師事、作曲・指導を受けました。
 生涯学習の一環として位置づけ、地域のイベントを始めボランティア活動を主にしておりますが、県外の演奏活動では、長野県松本市の世界遺産劇場「国宝・松本城太鼓祭り」、滋賀県甲賀市の「和太鼓サウンド夢の森」に出演。その他、機会があれば、どこへでも出かけて行き、多くの太鼓仲間と出会い、交流を深めるようにしています。

 「転生」行く川の流れは絶えることなく、澱みに浮かぶ泡沫は、生滅を繰り返す。すべての命は、死にかわり生まれ替わる。前世の姿を偲び、草木にも心を通わせ、来世の姿を願い、行いをかえりみる。川の流れを思わせる太鼓の音に、それぞれの局面での象徴として「息」が奏者から発せられます。「息」は唸り、時には叫びとなります。命を弔い、育む川は、やがて「海へ」等しく塩味となる。
 「海へ」和歌山県大塔、日置川県立自然公園内に有る「百間山渓谷」の岩間から湧き出る一滴の雫が、せせらぎとなり谷川が小川を形成し、やがて川となり、岩に当たり淵で澱み、いくつかの川と合流して太平洋の大海原を目指す勇壮な様を表現しております。
 「熊野」何らかの事情があって故郷を後にして人にも何も偏見が無く、「よう帰ってきたなぁ、まぁ一杯呑もうや」温かい気持ちで迎えてくれる「ふるさとの人情・懐の大きさ」を表現しております。自然豊かな、ふるさとの情景を浮かべながらじっくりとお聞きください。

スタッフ
会長:柿平 義友
指導:るんびに太鼓主宰 藤 慶哉(ふじ けいさい)
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参加団体ニュース

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2011審査員

大川 勝己氏:(Music Effect)

目良 康浩氏:(Visual Effect)

熊谷  淳氏:(Brass)

田中 義之氏:(Percussion)

小林  敦氏:(visual)

藤井  昌氏:(color guard)

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